('A`)もう知人に組んでやらねぇ 24人目
56 :前スレより抜粋 :05/01/09 10:52:51 ID:9i9wnU23
989 名前: 燃料投下してみる(引用元:朝日新聞1月8日夕刊) [sage] 投稿日: 05/01/08 22:12:57 ID:tqhbVx+3
1/8夕刊 「窓 論説委員室から」 『足元商法』

 たとえば、電気スタンドのスイッチが壊れたとする。近所の電器屋さんに持ち込んで
修理してもらう。代金を尋ねて「部品代200円、技術料1万2千円」と言われたら、だれしも
目をむくだろう。
 そういう法外な商売がパソコン業界ではまかり通っているらしい。
 年末、自宅のノート型の電源が入らなくなった。社内の技術者に見てもらうと、ウイルス
などは考えられず、スイッチの故障だろう、という見立てだった。
 メーカーの修理会社が近くにあり、自分で持ち込んだ。相手に足を運んでもらったわけ
ではないし、スイッチ一つなのだから、修理代はせいぜい4、5千円だろうと踏んでいた。
そうしたら冒頭の金額の「ご連絡」がファクスで届いたのだ。
 以下、窓口担当者との問答。
 「技術料というのは、原因を探るためにいろいろチェックした場合の話でしょう。スイッチ
交換は、部品さえあれば、素人でもできるような単純作業ではないですか」
 「どういう故障であっても、一律にいただくことになっております。そのため事前に金額の
ご連絡を差し上げました」
 「いくら高い修理代を要求されても、他社の部品を使えない以上、よそで頼むという選択肢
はない。これではユーザーの足元をみた商売ではないでしょうか」
 「…………………」
 パソコンが動かなければ、年賀状を作れない。そんな事情から徹底抗戦できなかったのが
悔しい。                                        <池見哲司>

コレ、ノートPCの話だよね?
機種にもよるけど、電源ボタンって結構バラさないと交換できないと思うんだが。
素人にはかなり難しいと思われ。